大川食堂 ご当地グルメガイドの口コミ(2)

60代/男性
来店日:2018/08/23
山形県内で39℃を記録した日に、羽黒山五重塔を拝観して、暑さに音を上げながら、ようやくたどり着いた門前のお食事処。中華そばや蕎麦ののぼりが立っていて、観光地のお土産屋さんが片手間でやっている大衆食堂のような外観だったので、正直、味には期待せずに入った。隣の客は、本格的な板そばを食べていて、テーブルのメンバーで分けあって、美味しそうだったが、天ぷらが乗った冷たい蕎麦のメニューの写真が食欲を誘ったので、こちらを注文した。しばらくセルフの冷水を飲んで待っているうちに汗が引き、期待の蕎麦が出てきた。蕎麦は適度にコシがあり、てんぷらは揚げたてサクサク、ツユも薄すぎず、濃すぎずちょうど良い味だ。さすが蕎麦の本場、山形・羽黒山とうならされた。

60代/男性
来店日:2018/08/22
暑い中、羽黒山から下りてきて、まず目についた食堂。ラーメンの幟が出ていて、たいして特徴のない土産物店に併設された食堂と見えたが、ぶっかけ蕎麦が絶品だった。
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