寛屋紀三井寺本店 おすすめレポート

たかきさん
投稿日:2014/02/25
炭焼き俵バーグ
黒毛和牛100%のハンバーグ。熱々の鉄板で運ばれてきたハンバーグを店員さんが目の前で調理してくれます。ポン酢と柚子胡椒がよく合いますよ。ご飯は、白米・麦ごはん・十穀米から選べておかわり自由です。ディナー
※表示されているコースは、現在予約を受け付けていない場合があります。
寛屋紀三井寺本店 ご当地グルメガイドの口コミ(7)

50代/男性
来店日:2020/01/18
黒毛和牛の炭焼き俵ハンバーグが看板料理のお店です。ハンバーグの塊を、俵とか大俵、さらにはゲンコツとかオニギリと呼ぶ店が各地にできていますが、寛屋ではオーソドックスに「俵」と呼んでいて好感が持てます。 客席テーブルの上に大きめのランチョンマットが敷いてありますが、その大きさの訳は、ハンバーグを焼く時にわかります。 ご存じのない方のために食事の流儀をかいつまんで説明します。俵のような形のハンバーグを、表面を軽く焼いた状態で熱い鉄板に乗せ、店員さんが客席に運んできてくれます。客席で俵ハンバーグは二つ割りされ、カット面を下にして、ナイフで鉄板に押しつけてさらに焼きます。この時に、ジューッ・・という音とともに湯気が舞い上がり、食欲が大いにそそられてから頂く仕組みになっています。 寛屋では、二つ割りされたハンバーグを鉄板で追加焼きする際に、店員さんが油を含んだタレを多めにかけるのが特徴です。それはもう、他の店とは比較にならないくらいに湯気が多く舞い上がり、油のハネが四方に飛び散ります。自分にかからないように、大きめのランチョンマットを手前に引いて油のハネを遮るのです。ハネが収まる頃には、テーブルの上やランチョンマットは油がべっとりです。店員さんの指示通りにランチョンマットで防護していないと、注意されます。何も、ここまで派手にやらなくてもと思わなくもないですが、これが寛屋の流儀のようです。野趣ある演出は、アジアンな店内の雰囲気と相まって、なかなか楽しめます。黒毛和牛100%のハンバーグは、もちろん美味しいです。 ご飯や味噌汁が付くセットメニューにしたり、「お好きな野菜3種セット」を付けるのをお勧めします。セットメニューだと、ご飯はお代わりできます。
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